全国学力学習状況調査の難関はやはり、『B問題』。

その国語『B問題』を解けるようにする指導法を一緒に勉強しませんか。

「過去問題の大量コピー」「過去問題の繰り返し」から脱却して、

しかも、子供たちが解けるようになる指導法です。

日 時 2017年

  3月11日(土)

      午後2時~4時(1時30分受付開始)

主 催 NPO法人 TOSS鹿児島子ども未来工房

共 催 TOSS鹿児島

後 援 鹿児島県教育委員会

場 所 

 天文館ビジョンホール6階

 

   鹿児島市東千石町13番3

   099-292-8500

 

資料代 2000円(学生・保護者 1000円)

 講 師 椿原 正和 氏(TOSS熊本)

 

 

講師の椿原氏のコメントです。


講座内容(予定)

講座1
学校全体学力向上に取り組むこ生ま れた「子もの事実」
 
講座2
子どもが問題を読むようになる 「条件付き問題」の授業
 
講座3
作業によって「問題をよく読む」ようにす るPISA型問題の授業

講座4
全員が記述式問題満点をれるように る「書き込み」の指導

講座5
学校にB問題対策システムを 導入するイロハ


講座6 Q&A


 →相良南小学校(熊本県)で,記述式問題を全員 が解けるようになったのはなぜか?その取り組み を紹介します。

 


→条件付き記述問題では,問題を読み,条件を満 たしながら書く必要があります。どのように指導 すればよいのか,実際に子どもの解答用紙を示し ながら解説します。

 


→全国学力テストを用いた授業実践を再現します。 〇で囲む,線で結ぶ作業で,消去の仕方で,選択 肢問題の正答率が高くなります。

 

 

 


→物語文教材を用いて,読みを深める方法を提案 します。設問文に「書き込み」をすることで理解 が深まります。

 

 

 

→学力向上は「チーム学校」で行うこと大事です。 全国学力テストを目的にするのではなく,学校の目 指す力を育てるための日常の授業改善などを,校内 研修の映像をもとに解説します。


→参加者からのご質問にお答えします。


3月11日 国語B問題セミナーのチラシです。
3.11 国語B問題セミナーチラシ.pdf
PDFファイル 327.0 KB

これまでのB問題セミナー(福岡)での参加者の感想

・ どうしてこんな難しいと思われる問題をあっという間に同じモノサシで

 簡単にできるように分析してしまうのだろう・・と

  もう,魔法にかかったみたいでした。

  キーワードは「作業」です。

  国語の力なんてほんの少しでよかったです。

 

・ これを知っているだけで多くの問題に転用して解かせることができます。

  こんなシンプルなことに今まで気づかなかったのかと思いましたが、

  目の付け所の素晴らしさに改めて驚きました。

 

・ 作業することで、何をすればよいかが目に飛び込んでくるようになりました。
 一度この解き方を知ると、次の問題をやってみたくなります。
 あっという間の2時間でした。

 

・ 難しいと思っていたB問題が、あんなに簡単に解けるなんて衝撃の一言です。

申し込み

1 申し込みフォームから

2 直接メール

 

  メール送信先:松岡高史 メールアドレス mappy20032003jp@gmail.com

 

  【件名】国語B問題セミナー申し込み

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